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会社概要

会社概要

会社名 株式会社テクノ・ライン
本社 〒505-0072
岐阜県加茂郡坂祝町大針797 →アクセスマップ
[TEL]0574-27-2520
[FAX]0574-27-2686
名古屋事業所 〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦1-7-28 
J-SQUARE丸の内6階 →アクセスマップ
[TEL]052-211-7057
[FAX]052-211-7058
犬山事業所 〒484-0081
愛知県犬山市犬山妙覚31-5 →アクセスマップ
[TEL]0568-61-8175
[FAX]0568-61-8176
福岡事業所 〒812-0016
福岡県福岡市博多区博多駅南2-1-9 
博多筑紫通りセンタービル4階 →アクセスマップ
[TEL]092-260-7343
[FAX]092-260-7344
設立 1989年(平成元年)5月
代表者 代表取締役社長 兼松真一
資本金 1,000万円
従業員 410名(2025年10月現在)
事業内容 1.工作機械の開発、機械設計、電気・制御設計
2.搬送機械・輸送機器などの開発、機械設計、電気・制御設計
3.業務管理・業務支援システムの開発
4.ソフトウェア開発、アプリケーション開発、ITインフラ管理
5.翻訳・通訳業務
6.設計図面、技術資料、営業資料などの電子化
7.および上記に付随する各種業務
※業務請負・技術者派遣(派21-300193)
主な取引先 オークマ株式会社、カヤバ株式会社、岐阜工機株式会社、住理工情報システム株式会社、第一電通株式会社、株式会社ダイフク、株式会社タマディック、株式会社ナガセインテグレックス、株式会社ナ・デックスプロダクツ、日鉄ソリューションズ株式会社、日本車輌製造株式会社、ニデックドライブテクノロジー株式会社、村田機械株式会社、メイラ株式会社、ヤマザキマザック株式会社、ヤマザキマザックマニュファクチャリング株式会社、他
※50音順
取引銀行 大垣共立銀行、関信用金庫、十六銀行、あいち銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、東濃信用金庫、名古屋銀行

沿革

1989年(平成元年) 有限会社テクノ・ライン発足
1996年(平成8年) 株式会社テクノ・ラインに変更
1997年(平成9年) 2階建て本社完成
1997年(平成9年) 扶桑設計室開設
2004年(平成16年) 犬山事業所設立(扶桑設計室移動)
2011年(平成23年) 3階建て本社完成(坂祝町酒倉より移転)
2016年(平成28年) 代表取締役社長に兼松真一が就任
2018年(平成30年) 福岡事業所開設
2019年(平成31年) 名古屋事業所開設

テクノ・ラインのあゆみ

「技術は宝なり。失敗を恐れずチャレンジ」
創業者の想いから始まった歩み
1989年

株式会社テクノ・ラインは、1989年(平成元年)、岐阜県加茂郡坂祝町にて創業しました。

創業者は、製造業の現場で長年設計業務に携わる中で、技術者が安心して働ける環境が少ないことに疑問を抱いていました。高度なスキルを持ちながらも、正当に評価されにくい技術者たち。彼らがもっと誇りを持ち、力を発揮できる場所をつくりたい――そんな強い想いから、テクノ・ラインは誕生しました。
掲げたスローガンは「技術は宝なり。失敗を恐れずチャレンジ」。これは、技術者の可能性を信じ、挑戦する姿勢を大切にするという創業者の信念そのものです。
創業当初は、わずか数名の技術者とともに、地元の機械メーカーを中心に機械設計の支援を開始。CAD技術が普及し始めた時代にあって、設計現場のニーズは急速に高度化しており、テクノ・ラインはその変化に柔軟に対応しました。現場での課題に真摯に向き合い、顧客の期待を超える成果を出すことで、少しずつ信頼を獲得していきました。
「社員とともに成長したい」「社員を家族のように考えたい」という創業者の姿勢は、現在の企業文化の礎となっています。

1996年

1996年(平成8年)には、事業の拡大と社会的信用の向上を目的に「株式会社テクノ・ライン」へと組織変更。

法人化により、より多くの企業との取引が可能となり、設計請負業務にも本格的に参入しました。

1997年

1997年5月には、2階建ての本社社屋を新築し、社内設計体制を強化。

業務効率を上げ、社員の働きやすい環境を目指し、新しい設備を導入しました。

1997年10月には、愛知県丹羽郡扶桑町に「扶桑設計室」を開設。

愛知県内の製造業との連携を深めることで、東海エリアでの技術支援体制を確立しました。

2004年

2004年(平成16年)には、扶桑設計室を移転する形で「犬山事業所」を新設。

犬山市は中部圏の製造業が集積する地域であり、ここでの拠点開設は、技術者の派遣・請負の両面でさらなる展開を可能にしました。工作機械、自動車関連、航空機関連、産業用ロボットなど、多様な分野での設計ニーズに対応するため、機械設計だけでなく、電気制御設計やソフトウェア開発にも業務領域を広げていきました。
技術者の育成にも力を入れ、社内研修やOJT制度を導入。創業者の「人を育てることが企業の力になる」という信念が、社内文化として根付き始めた時期でもあります。

2011年

2011年(平成23年)には、岐阜県加茂郡坂祝町大針に3階建ての新本社社屋を建設・移転。

新社屋には、設計室、会議室、研修室、休憩スペースなどを完備し、社員の働きやすさと技術力向上を両立させる環境づくりを実現しました。創業者の「社員が誇りを持てる職場をつくる」という想いは、建物の設計にも反映され、明るく開放的な空間が生まれました。
社内のコミュニケーション活性化や若手技術者の育成にも力を入れ、定期的な技術研修やOJT制度を通じて、社員一人ひとりが成長できる職場づくりを目指しました。

2016年

2016年(平成28年)には、兼松真一が代表取締役社長に就任。

新体制のもと、創業者の理念を受け継ぎながらも、「人を大切にする経営」を掲げ、企業理念の再定義とともに、全国展開を視野に入れた事業戦略がスタートしました。技術者の育成と働きがいのある職場づくりを両立させるため、社内教育制度や福利厚生の充実、キャリアパスの明確化など、社員の定着と成長を支える取り組みが進められました。

2018年

2018年(平成30年)には、九州エリアへの進出として「福岡事業所」を開設。

自動車、半導体、産業機械などの分野で技術支援を行い、地域密着型のサービス提供を開始しました。福岡事業所では、地元の若手技術者の採用にも力を入れ、地域経済への貢献と人材育成を両立させています。

2019年

2019年(平成31年)には「名古屋事業所」を開設。

東海エリアの中心都市である名古屋での活動を強化し、大手メーカーとの連携も深まりました。名古屋事業所では、機械設計、電気制御、ソフトウェア開発、技術翻訳など多岐にわたる業務を展開し、設計から開発、導入支援まで一貫した技術サービスを提供しています。

現在

現在では、岐阜・愛知・福岡を拠点に、全国へとサービスを展開。

機械設計、電気制御設計、ソフトウェア開発、技術翻訳など、幅広い分野で技術力を提供する企業として、日本の製造業の課題解決に貢献しています。
創業者の「技術者が誇りを持って働ける社会をつくりたい」という想いは、今もテクノ・ラインの根幹に息づいています。私たちはこれからも、技術と人間力の両面で社会に貢献する企業として、「技術で未来をつくる」挑戦を続けてまいります。

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