
社員を幸せにする。
そのために、挑戦し続ける。
私はこれまで、社会の激しい変化をいくつも経験してきました。数々の世界的な経済不安──そのたびに強く感じたのは“社員が安心して働ける会社でなければ、どんな理念も絵空事になる”ということです。
どれだけ崇高なビジョンを掲げても、社員が明日の暮らしに不安を感じていては、意味がない。だから私は、制度の見直しや働く環境づくりに徹底的に取り組んできました。給与体系は単なる相場合わせではなく、一人ひとりの努力と成長にきちんと応えられるシンプルな構造に再設計。“会社の成果を、最大限社員に還元すること”それが人を大切にし、技術を大切にする組織のあるべき姿だと考えています。
健康経営の認証取得や、年2回の面談制度もその一環です。誰かが不安や悩みを抱えていないか。本人さえも気づかない声を拾い上げられる組織でありたい。制度とは社員に対する会社の“覚悟”の表れです。
そして今、もう一つ強く掲げていきたいテーマが“挑戦”。モノづくりの現場は、常に進化し続けています。だからこそ私たち自身も、守りに入らず挑戦をやめない会社でありたい。新しい技術、アプローチ方法が不明なアイデアにも、お客様と一緒にチャレンジしていく。その先にエンジニアとしての誇りや、会社としての存在意義があると信じています。
未来をつくるのはいつでも変化に挑む勇気のある人です。私たちはそんな仲間を歓迎します。