
職種紹介
システムエンジニア
システムエンジニアとは
ITツールで製造現場を支える
システムエンジニアの仕事は、製造現場で使われる業務システムの開発や保守・運用です。たとえば、部品手配や図面管理の仕組みを構築したり、社内インフラをクラウド化して業務効率を高めるなど、お客様先に常駐しながら、IT部門の一員として実務に入り込みます。手がけるのは、どれも業務に深く根ざした実用的なシステムばかり。現場に近いからこそ、使いやすさにこだわった提案や運用改善ができる。それがこの仕事の面白さです。
- 具体的な業務内容
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- ■業務システム(部品表管理、図面管理など)の構築・保守運用
- ■社内インフラの構築、セキュリティ対策(クラウド移行、ゼロトラストなど)
- ■Microsoft Power Platformなどを活用したアプリケーション開発
- ■客先常駐による情報システム部門業務への参画
- ■外部ベンダーや他社との協業・調整

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この仕事のミッション
仕組みが変われば、
働き方も変わる製造業の現場では業務フローや使われる道具そのものをシステムが支えています。だからこそシステムエンジニアには、単なるプログラミング以上の視点が求められます。現場で何が起きているかを把握し、課題に合わせた仕組みを一から考える。たとえば、数百人が利用する業務システムの刷新を任されることもあります。働く人が本当に助かる仕組みをつくること。それが私たちの役割です。

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スキルアップ・成長
より実践的で、
ニーズに合ったシステムをこの仕事ではお客様先の現場に入り込んで実務を担うため、机上の知識だけでなく、実践的な技術力が自然と磨かれていきます。たとえば、システムの不具合に対応したり、新しい業務要件にあわせて仕組みをアップデートしたり。経験を積んでいくことで、的確に要望を汲み取る力や、要件を整理する力も身についていきます。現場との対話を重ねることが技術と信頼につながり、自身の成長に大きく寄与します。

1日の流れ

- 8:30出社・朝礼(チーム内で進捗共有)
- 8:45業務システムの保守・改修対応
- 11:00新システムの開発ミーティング
- 12:00昼休憩
- 13:00クラウドアプリの設計・構築作業
- 15:00外部ベンダーとの打ち合わせ
- 17:30退社(作業ログの整理、明日の準備)





