
職種紹介
一般事務(総務)
一般事務(総務)とは
会社の仕組みを設計する
事務職の仕事は、契約・請求・採用・社内報など多岐にわたる業務を通じて、会社という組織の動きを支えることです。単に目の前の処理をこなすのではなく、各部門の動きに目を配り、最適なタイミングで最適な処理がなされるよう流れを設計します。時にはお客様からの事務業務も引き受け、社外との接点も担います。社内外のつながりを意識し、全体がスムーズにまわる状態をつくる。それがこの仕事の醍醐味です。
- 具体的な業務内容
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- ■契約書・請求書・発注書の処理(経理)
- ■会議準備・スケジュール管理(総務)
- ■採用対応・入退社手続き(人事)
- ■社内報や福利厚生制度の運用(制度設計・広報)
- ■お客様からの事務業務受託

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この仕事のミッション
整えることで会社が変わる
事務職の役割は、ただ業務を処理することではありません。非効率な流れを見つけ、仕組みを見直す。社員の心理的ハードルを下げるコミュニケーション設計をする。そうした工夫一つで、働きやすさや生産性が変わっていきます。たとえば、育休中の社員にも社内報を届け続ける仕組みをつくることで、エンゲージメントが保たれる。小さな改善が、現場の実感に直結する。業務改善とエンゲージメント向上は、事務から生まれます。

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スキルアップ・成長
見えないところで、
確かな力が育つこの仕事では、業務を通して簿記や労務知識、制度運用、タスク管理などの専門性が深まっていきます。最初はOJTで請求や申請業務からスタートし、経験に応じて社外対応や業務設計にも挑戦できます。社内には、自主的に資格取得を目指す先輩や、育休復帰後もキャリアを築き続けている人が多数。制度だけでなく、働き方を自分でつくっていける雰囲気も、成長を後押ししてくれる職場です。

1日の流れ

- 8:30出社・メール確認・タスク整理
- 9:00請求書の処理・会議資料の作成
- 12:00昼休憩(情報交換しながらひと息)
- 13:00会議準備・日程調整・お客様との対応
- 15:00採用事務・社内報の企画や発送手配
- 17:30退社・翌日の段取りをチェック





