
職種紹介
機械設計エンジニア(受託開発)
機械設計エンジニア
(受託開発)とは
社内の設計室から開発
受託開発では自社の設計室で大手メーカーから依頼された機械設計を手掛けます。まったくの新規開発から少し手直しをする改良や改造を伴う開発まで、現場の課題を解決するための機械を形にしていく仕事です。業務はチーム単位で進めることが多く、図面を囲みながら意見を交わし、最適な構造を探っていきます。隣には同じ案件に携わる仲間がいて、いつでも相談できる。社内にいながら、一体感を持って開発に臨めるのは受託開発ならではの魅力です。
- 具体的な業務内容
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- ■社内での受託機械設計・自動化装置開発業務
- ■省人化・自動化システムの新機種設計・改良検討
- ■設計仕様の整理・図面作成・修正・検図
- ■CADオペレーターとの分業・品質確認
- ■社外設計部門との打ち合わせ・納期調整

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この仕事のミッション
図面で信頼を築いていく
受託開発では、完成した図面そのものが成果物になります。だからこそ求められるのは、スピードよりも正確さ、量よりも品質。お客様が本当に求めているのは「図面を描く人」ではなく、「考え抜いて形にする機械設計エンジニア」です。図面一枚の中に、構造の意図や機能の裏づけがあるか。その線に意味があるか。私たちはそこに責任を持っています。だからこそ、一枚一枚を丁寧に仕上げることが、仕事の本質です。仕上がった図面が現場で稼働し、次の依頼につながったとき、努力のすべてが信頼という形で返ってきます。

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スキルアップ・成長
社内の仲間とともに
設計力を磨く入社後は研修プログラムで基礎スキルを学ぶことからスタート。その後、受託開発の設計チームに配属されます。自社の設計室の中で、先輩や仲間に囲まれながら設計業務を進めていきますので、最初は図面修正や補助設計などの負荷の低い業務からスタートし、慣れてきたら難易度の高い案件を任されていきます。周囲には経験豊富な設計者が常にいて、困った時にはすぐに相談できる距離感のため、助言を受けながら試行錯誤を重ねることで、実践的な設計力が自然と身についていきます。

1日の流れ

- 8:30出社・朝礼(担当案件の進捗共有)
- 8:45設計業務(図面作成・改良検討)
- 12:00昼休憩(同じチームのメンバーと情報交換)
- 13:00構造検討・品質確認・打ち合わせ
- 17:30退社(設計データの整理・翌日の準備)






